スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

育児介護休業法の2010年改正ポイント

1 子育て期間中の働き方の見直し

  ・3歳までの子を養育する労働者について、短時間勤務制度(1日6時間)
   を設けることを事業主の義務とする。

  ・労働者から請求があった時の所定外労働の免除を制度化する。

  ・子の看護休暇制度を拡充する(小学校就学前の子が、1人であれば
   年5日(現行どおり)、2人であれば年10日)。

2 父親も子育てができる働き方の実現

  ・父母ともに育児休業を取得する場合、1歳2ヵ月(現行1歳)までの間
   に1年間育児休業を取得可能とする。(パパ・ママ育休プラス)

  ・父親が出産後8週間以内に育児休業を取得した場合、再度、育児休業
   を取得可能とする。

  ・配偶者が専業主婦(夫)であれば育児休業の取得不可とすることが
   できる制度を廃止する。

3 仕事と介護の両立支援

  ・介護のための短期の休暇制度を創設する(要介護状態の家族が、1人
   であれば年5日、2人であれば年10日)。


4 実効性の確保

  ・苦情処理・紛争解決の援助及び調停の仕組みを創設する。

  ・勧告に従わない場合の公表制度及び報告を求めた場合に報告せず、又
   は虚偽の報告をした者に対する過料を創設する。


ただいま、「無料!簡易な就業規則診断のキャンペーン」を実施中!!

E-LifePlan Japanホームページへ

ご質問、ご相談、お問合せはこちらへ
スポンサーサイト

2011/03/04(金) | 育児介護休業関連 | トラックバック(-) | コメント(-)

 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。