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代替休暇制度

1ヵ月60時間を超える法定時間外労働を行った労働者の方に、引き上げ分の
割増賃金率の代わりに、労使協定により有給の休暇(代替休暇)を付与する
ことができます。

 (注)労使協定がされていたとしても、代替休暇を選ぶか否かは個々の労働
    者の意思によります。

・代替休暇の時間数の算定方法

  代替休暇 =(1ヵ月の法定時間外 - 60)× 換算率
  の時間数   労働時間数

  換算率 = 代替休暇を取得しなかった      代替休暇を取得した場合
          場合に支払うこととされてい -   に支払うこととされている
          る割増賃金率              割増賃金率

・代替休暇の単位

  1日または半日単位


・労使協定で定める事項

  ①代替休暇の時間数の具体的な算定方法

  ②代替休暇の単位

  ③代替休暇を与えることができる期間
   (法定時間外労働が1ヵ月60時間を超えた月の末日から2ヵ月以内の期間
    で与えることを定めてください)

  ④代替休暇の取得日の決定方法、割増賃金の支払日


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2011/03/04(金) | 時間外・休日労働 | トラックバック(-) | コメント(-)

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