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月60時間を超える法定時間外労働

1ヵ月60時間を超える法定時間外労働に対しては、50%以上の率で計算した
割増賃金を支払わなければなりません。

・深夜労働との関係

  深夜(22:00 5:00)の時間帯に1ヵ月60時間を超える法定時間外労働を
  行わせた場合は、深夜割増賃金率25%以上+時間外割増賃金率50%
  以上=75%以上の割増賃金率となります。

・法定休日労働との関係

  1ヵ月60時間を超える法定時間外労働の算定には、法定休日(例えば日
  曜日)に行った労働は含まれませんが、それ以外の休日(例えば土曜日)
  に行った法定時間外労働は含まれます。

 (注)一部中小企業ではこの規定の適用が猶予されます。


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2011/03/04(金) | 時間外・休日労働 | トラックバック(-) | コメント(-)

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