スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

育児のための勤務時間の短縮等の措置

【育児のための勤務時間の短縮等の措置】

・働きながら育児をすることを容易にするため、3歳未満の子を養育
 する労働者について、次のいずれかの措置を講じなければなりま
 せん。

 1.短時間勤務制度
   
   (1)1日の所定労働時間を短縮する制度

   (2)週または月の所定労働時間を短縮する制度

   (3)週または月の所定労働日数を短縮する制度
      (隔日勤務、特定の曜日のみの勤務など)

   (4)労働者が個々に勤務しない日又は時間を請求することを
     認める制度

 2.フレックスタイム制

 3.始業・終業時刻の繰上げ・繰下げ

 4.所定外労働をさせない制度

 5.託児施設の設置運営その他これに準ずる便宜の供与
   (その他の例として、労働者に代わってベビーシッターを手配し、
    その費用を負担すること等が考えられます)
 なお、1歳(1歳6か月まで育児休業休業できる場合は1歳6か月)
 以上の子を養育する労働者については、これらの措置の代わりに
 育児休業の制度に準ずる措置を講ずることでも差し支えありません

・3歳から小学校に入学するまでの子を育てる労働者について、上記
 の勤務時間の短縮等の措置を講ずることが事業主の努力義務とな
 っています。


ただいま、「無料!簡易な就業規則診断のキャンペーン」を実施中!!

E-LifePlan Japanホームページへ

ご質問、ご相談、お問合せはこちらへ
スポンサーサイト

2013/08/14(水) | 育児介護休業関連 | トラックバック(-) | コメント(-)

 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。