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1か月単位の変形労働時間制

1か月単位の変形労働時間制とは?

一か月以内の一定期間を平均して、1週間の労働時間が40時間以下の範囲内で特定の日や週について1日及び1週間の法定労働時間を超えて労働させることができる制度です。


1か月単位の変形労働時間制導入の要件は?

1.一か月以内の期間を平均して1週間あたりの
  労働時間が法定労働時間の40時間(一部44
  時間)を超えないようにする必要があります。
  つまり、下記の計算式による時間の範囲内
  に収めれば良いということです。

  40時間(一部44時間)×変形期間の暦日数/7

2.労使協定又は就業規則で、あらかじめ変形期
  間中の各労働日の労働時間を具体的に定め
  かつこれを労働者に周知することが必要です。
  また、労使協定に定めて導入する場合は、労
  使協定と就業規則を、就業規則に定めて導入
  する場合は、就業規則を労働基準監督署へ届
  け出る必要があります。


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2013/08/14(水) | 労働時間 | トラックバック(-) | コメント(-)

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