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退職願と退職届の取扱いについて

退職願と退職届の取扱いについて

【退職願の取扱い】

通常、「退職願」により従業員から退職の意思表示を受けた場合、合意退職の意思表示とされます。この場合、会社が、「退職願」を承諾した場合に退職となります。なお、従業員が「退職願」を会社に提出した後に撤回の申出を受けた場合、会社による「退職願」に対する承諾の意思表示が従業員に到達する前であれば、その撤回は有効となります。

【退職届の取扱い】

通常、「退職届」により従業員から退職の意思表示を受けた場合、民法627条による従業員からの一方的な退職の意思表示による辞職となります。なお、従業員が「退職届」を会社に提出した後に撤回の申出を受けたとしても、撤回を有効とする必要はありません。


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2013/09/30(月) | 労務管理Q&A | トラックバック(-) | コメント(-)

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