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労働者からの退職の意思表示による退職(辞職)

【時給や日給のパートタイマのケース】

辞職の意思表示から2週間を経過することにより雇用契約は終了します(民法627条1項)

【月給制といった期間によって報酬を定めれているケース(大半の正社員はこちらでしょう)】

給与計算期間の前半に退職の意思表示をした場合は、その計算期間の終了日をもって労働契約は終了します。
また、給与計算期間の後半に退職の意思表示をした場合は、次の計算期間の終了日をもって労働契約は終了します(民法627条2項)


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2013/08/14(水) | 労働関係の終了 | トラックバック(-) | コメント(-)

定年等

【定年の法定定年】

定年を定める場合には60歳を下回ることはできません(高年齢者雇用安定法4条)

【65歳までの安定的な雇用確保措置の義務】

下記のいずれかの措置(制度を設けること)をとることが義務化されています。

 1.定年の引上げ

 2.65歳までの継続雇用制度の導入(定年後再雇用等)

 3.定年の定めの廃止


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2013/08/14(水) | 労働関係の終了 | トラックバック(-) | コメント(-)

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